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Dreams On Ice 2010

懸賞 2010年 06月 26日 懸賞

今年もDOIの季節がやってきました。
最初は千秋楽をS席で見られればいいと思っていたのですが、せっかくだからもう1回A席でも見るか、ということで、今日の夜の部はA席にしました。
どちらも例年通り、難なくFC先行で取れたのですが、その後のチケット争奪戦の厳しさにビックリ。

昼の部から行っていた友人に聞いたところ、当日立ち見に並んでいた人がかなりいたとか。しかも開演30分前に入場したら、パンフレットが売り切れ。こんなことは初めてでした。
やっぱりオリンピックイヤー&世界選手権男女アベック金の影響だったのでしょうか。

とにかく、シーズン初めの日本選手壮行会の位置づけのDOIはやっぱり楽しいですね。会場がコンパクトで3階席からでも見やすいのがなによりの利点です。欠点といえばトイレの混雑ですが^^;

以下独断と偏見で個人的に印象に残った選手です。

数年前からノービスで注目されていた宇野しょうまくん、スピードもあるしジャンプもきれいに決めていました。上手い子役というか子供店長?このまま伸びれば末恐ろしいですね。

羽生くんは、ジャンプの調子がイマイチだったようだけど、衣装もフリもジョニー風味。身体も大きくなって、滑り込んで調子が上がってくれば、今期の活躍も期待大です。

カナコちゃんはセクシーなプロだったけど、なかなか堂々としていました。終わった後の笑顔が年齢相応でかわいい。

『黒い瞳』の町田くんは、ジャンプもステップもなかなか良かった。今期、一段階上がれるといいな。

あっこちゃんの新プロは今年もはまりプロでは?バンクーバーと世界選手権の経験からくる自信のようなものが感じられ、一皮向けて演技に貫禄が出てきた感じ。

南里くんの『南里メドレー』は支えてくれたファンへの感謝の気持ちをこめて、ということでしたが、ここ数年の『闘魂』や『津軽海峡冬景色』などのエキシプロのメドレーで、笑える楽しいプロでした。でも華奢でおとなしくてマジメな南里くんがそんなプロを滑ることのギャップがまた面白い。

こづは『テイクファイブ』でしたが、さすがに滑りなれたプロらしく、ジャンプもステップも安定してきれいに決まっていました。

ステファンはノリノリのプロで、相変わらずのクネクネステップとスーパースピンは健在。紫のシャツもステファンじゃないと着こなせませんね。

そして私は初めて見る生プルシェンコ。哀愁溢れるシャンソンに乗って、4-3、3Tなどのジャンプもあまりにあっけなくこなす。またちょっとお腹周りが(悪い方に)戻りつつあるようだけど、そんな体型もものともせず、例のキレキレステップを踏んでいる時には、感心しなきゃいけないのだろうけど、あまりのすごさに笑いしか出てきませんでした。客席へのファンサービスもてんこもりで、会場は大盛り上がり。

今回の目玉の一つ、ステファン振り付けの大ちゃんの新プロ『アメリ』。クネクネステップや特にターンの時の首の振り方は、まさにステファンそのものの動きだし、立ち姿も似ていました。シンプルなTシャツにラフなパンツという衣装もステファンの好みらしく、近眼の私がメガネを外して見るとステファンと区別がつきませんでした。
どうせなら、ナハロさんとステファンがフラメンコをコラボしたように、ステファンと大ちゃんでコラボしてくれればよかったのに。

オープニングとエンディングはおなじみのDOIのテーマソング。ステファンとプルのノリノリっぷりがすごかったです。

会場では数色のペンライトみたいなのが光ってると思ったら、ロシア国旗つきのグッズでした。その他、Tシャツやストラップなどのプルグッズなども売っていました。

明日は最後にジャンプ大会とかおまけがあるかな?楽しみです。

by ciao_firenze | 2010-06-26 23:52 | フィギュアスケート

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