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SP終了後のランビエールのコメント

懸賞 2010年 02月 18日 懸賞

ざっとスイスのメディアをチェックしたところ、どこでも同じコメントが上がっています。

「僕はプルシェンコと6点の差があります。大きな差というわけではないけれど、6点差があるんです。でも金メダルの可能性はまだあると僕は感じています。全力でぶつかります」

Le Matinにはキャンデロロのコメントも載っていました。
「金メダルは正直に言って厳しいと思います。ステファンは全体的にはタリンでのヨーロッパ選手権よりも良い出来でした。でも小さなミスを犯しました」

SPでは5位でしたが、PCSはすべての要素で首位、そしてTESでもスピンは首位となり、プログラムの芸術面では圧倒的な評価を受けました。
一方、4Tの着氷が低くなってしまったため、コンビネーションジャンプは3Tではなく、2Tをつけるのがやっととなってしまいました。
また、3Aを試合で決めたのは、なんと2007年のあの東京ワールドが最後だったんですね。鬼門の3Aなしで行くので、4回転は2回、そのうち1回はなんとしてもコンビネーションにしないといけないわけです。

キャンデロロは締めくくります。
「何が起ころうとも、勝負に向かうステファンの勇気を、我々は大いに評価してもしすぎることはないくらいだ」

つまり、頑張れってことですね。
あー、もう今からドキドキしちゃって落ち着きません。
明日の結果がどうなろうとも、全部の選手にとって納得の行く演技ができますように。

by ciao_firenze | 2010-02-18 18:16 | フィギュアスケート

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